世界一受けたい授業

世界一受けたい授業 PRESENTS 世界一聴きたいモーツァルト!!



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アーティスト 平松混声合唱団
演奏 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮 青島広志
作曲 モーツァルト
レーベル エイベックス・クラシックス (規格番号:AVCL-25113)
発売日 2006年07月26日
盤種 CD
価格 3,000円(税込)


芸大大学院主席修了の青島広志監修/指揮によるNTV系「世界一受けたい授業!!」との完全タイアップ・アルバム。新日本フィルハーモニー交響楽団を青島広志自らが指揮しレコーディング。 (C)RS

話題必至!日本テレビ、毎週土曜日の夜の超人気番組「世界一受けたい授業!!」での大人気先生、芸大大学院主席修了の超カリスマ青島広志先生が監修、指揮を務める、番組と完全にリンクしたCD。
空前のモーツァルト・ブームも、ここまでくると、もう、この勢いは誰にも止められない!

モーツァルト効果とは?>
 モーツァルトの音楽を聞くと、気分が落ちつく、晴れやかになる、と感じる人は多いようです。また、信じられないことですが、トマトの糖度が上がる、乳牛の乳の出が良くなる、という報告もあるようです。こうした「モーツァルト効果」が、なぜ起こるのかを考えてみましょう。
 「神童」と呼ばれるモーツァルトのことだから、その作品にも何か魔法のような力が秘められているに違いないという考えかたは、原始的(プリミティヴ)ではありますが、こうした効果を根底から支えています。つまり、音楽の心理的な効果を認める立場をとるわけです。音楽とは作曲者、それに演奏者の情感を聴き手に伝えるものですから、必ず何かの感動を生みます。たとえそれがBGMであっても、聞き続ければ、いずれは変化が現われるでしょう。たとえばベートーヴェンだと聞き手は励まされ、元気が出ることでしょうし、ヨハン=シュトラウスII世の曲だと、愉快な気分になるでしょう。チャイコフスキーだとやや暗い気持ちに、バッハだと荘厳な気持ちになることでしょう。
 これはその作曲家持ち前の特質によるものですが、モーツァルトの場合、その守備範囲と技術の幅が広く、従ってその効果も多様です。しかも、他の作曲家よりもプラスの方向に進むであろう条件が多く備わっていることも確かです。
  青島広志(ライナーノーツより)


曲名リスト

1. 歌劇「フィガロの結婚」序曲
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

2. アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜第1楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

3. フルートとハープのための協奏曲〜第1楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

4. ディヴェルティメント ニ長調 K.136〜第1楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

5. クラリネット協奏曲〜第2楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

6. アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜第2楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

7. ディヴェルティメント ニ長調 K.136〜第2楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

8. アヴェ・ヴェルム・コルプス
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

9. キラキラ星変奏曲(青島広志編曲)
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

10. ディヴェルティメント ヘ長調 K.138〜第1楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

11. ピアノ協奏曲第20番〜第2楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

12. フルートとハープのための協奏曲〜第2楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

13. 交響曲第40番〜第1楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

14. トルコ行進曲(青島広志編曲)
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

15. 交響曲第41番「ジュピター」〜第4楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

16. ディヴェルティメント ニ長調 K.334〜メヌエット
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

17. ピアノ協奏曲第21番〜第2楽章
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト

18. レクイエム〜ラクリモサ(涙の日)
演奏: 新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮: 青島広志
作曲: モーツァルト




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